【初心者必見】ポーカーのドンクベットとは?ダメな理由を解説!

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ポーカー
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ドンクベットを簡単に言えば、「下手なベット」です。
あなたはドンクベットを打っていませんか?

この記事でわかること

①ドンクベットって何?
②どのベットが下手なの?
③上手にベットする方法は?

④ドンクベットを逆利用する方法

テーブルの状況や相手アクションによって「ドンクベット」になってしまうことも。
ドンクベットは負けに直結します。

基礎を固めて、勝てるプレイヤーになりましょう。

このブログでは、トーナメント優勝経験のあるリンパ―

①初心者目線で
②小学生でもわかる
③ポーカーの勝ち方

を解説しています!
(1位になったときの写真です!)

私と一緒に、楽しくポーカーをプレイしましょう!

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ドンクベットと呼ばれる状況

ドンクベットは「基礎からずれた」ベットとも言えるでしょう。

基礎基本からずれたベットは「ドンクベット」です。

しかし、上級者が意図的にベットしている可能性もあります。

戦略があるため、100%下手とも言えません。ここに関しては後述しますので、見逃さないよう。

では、どのような状況で「ドンクベット」といわれるのか?

オリジナルレイザー
アグレッシブプレイヤー
より先にベットをすること

オリジナルレイザー
→最初にチップを賭けてレイズしたプレイヤー

アグレッシブプレイヤー
→積極的にベットやレイズを行うプレイヤー

これが代表的なドンクベットです。

具体的なシチュエーションを見てみます。
あなたがSBだとします。

ドンクベット

①プリフロップでBTN(ディーラーボタン)までフォールド、BTNがレイズ
②SB(スモールブラインド)がコール、BB(ビックブラインド)がフォールド
③フロップでSBが先にベット

この状況では、BTNがオリジナルレイザーです。

「オリジナルレイザーやアグレッシブプレイヤーまではチェックで回す」が基本的な戦術です。
その理由をガチ解説しますね。

チェックで回す理由をガチ解説

例えば、9人のテーブル。あなたのポジションはBBです。

プリフロップでBTNがレイズしました。
BB以外のすべてのプレイヤーがフォールドしました。

BBのあなたはコールして、フロップへ。
この段階での状況を整理します。

状況

①主導権→レイズしたBTN
②ハンドの強さ→不明


オリジナルレイザーはBTN。


フロップで先にアクションをするのは、BBのあなたです。
ここをチェックで回すのが、

フロップであなたがベットするパターンは2つ。

ベットのパターン

①ブラフ
②バリューベット(ハンドが強い場合)

それぞれ解説しますね。

ブラフで失敗する理由

まずはブラフを打つ場合です。

私がBBの時の思考回路を書きます。

BBの後に、BTNのプレイヤーがアクションします。

BTNのプレイヤーはプリフロップの時点で「レイズ」をしています。要は「自分は強いよ~」アピールをしているわけです。

そのアピールが嘘か本当かは別にして、「自分強い」アピールしている人にブラフを仕掛けるのはリスクが大きすぎます。

あくまで私の考え方で、正解でも必勝法でもありません。
ただ、チェックが適切だと思います。

ハンドが強い場合

今回はブラフではなく、ハンドが強い場合のベットを考えてみましょう。

私がBBの時の思考回路はこちら。

BBでベット、しかも強いハンドが来た。

しかし、相手もプリフロップでレイズをしています。ということは「相手も強い」可能性があるわけです。

仮に相手のベットを信頼する場合、相手のハンドは、

相手のハンドレンジ

①ポケットペア
②A+絵札
③絵札+絵札

この3つと予想ができます。
(相手のプレイスタイルにもよりますが)

要は自分のハンドと似ているわけです。自分が強いときは、相手も強い。

ペア同士の対決になるなら、

①ペアのランク対決
②キッカー対決

となります。プリフロップでレイズしている相手に、ペアのランクやキッカーでの対決に勝てるか。

正直、怪しいですよね。だからチェックで様子見

上のパターンでは、相手が強い場合を想定しました。
一方で、相手のレイズを「ブラフ」と想定してみましょう。

相手がブラフを打った場合、こちらがベッドすれば勝てるでしょう。

ですが、ここはスロープレイの出番です。

ゆったりプレーすることで相手のミスを誘い、多くのチップを獲得するテクニックです。

ゆったりプレイする方針なら、ベットよりチェックが良いですよね。

だからチェックで様子見します。

だから、ベットはしません。
オリジナルレイザーがいる時はチェックで回すのです。

戦略的ドンクベット

ドンクベットは「下手なベット」ですが、それを逆手にとった戦略もあります。

あなたのポジションはBB。プリフロップのハンドは99です。

BTNまでフォールド。BTNのプレイヤーは3倍でレイズして、BBのあなたがコールしました。

フロップで落ちたカードは、246。数字が小さいローカードが落ちた現状をまとめましょう。

状況

①レイズしたBTNは、ローカードが落ちたフロップで役が完成したとは考えにくい
②つまりフロップ時点では99を持つBBが強い
③しかし、ターンとリバーで絵札やAが落ちると逆転される可能性がある

BBであるあなたは、逆転される可能性があるためフロップの時点で勝ち切りたい。

そこで、オリジナルレイザーのBTNより先にBBでベットをします。

これにより、BTNのプレイヤーがフォールドする可能性が上がります。

このように、意図的にドンクベットを行うことも想定できるわけです。

戦略的ドンクベットをするタイミング

戦略的にドンクベットをするタイミングは簡単で、

逆転される
可能性があるとき

相手に逆転される可能性があるときは、速めに決着をつけたい。

だからドンクベットで相手を降参させにいきます。

ドンクベットは一般的には悪手ですが、時には勝率を上げる立派なテクニックにもなります。
頭を使って上手にドンクベットをしましょう。

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