テキサスホールデムでオールインするタイミング3選を解説!

勝つためのテクニック
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テキサスホールデムポーカーにおいて、オールインは最強の攻撃です。

オールイン→自分の持つチップを全額賭けて勝負すること

100%すべてのチップを賭けて勝負するので、勝てばチップ量が2倍になります。
(例外もあり)

一方で、負けてしまうと手持ちのチップ量が0円になってしまいます。

ハイリスクハイリターンなアクションがオールインです。失敗すると大変ですよね。

私自身、オールインで全額を失い、負けたことが何度もあります。

今回はトーナメント優勝者である私が「オールインのタイミング」を3つ紹介します。結論、

①自分のチップが少ないとき
②相手のチップが少ないとき
③自分のハンドが強いとき

オールインを上手に使い、勝率を上げましょう!

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自分のチップが少ないとき

例えば、以下の状況を想定してみましょう。

ヘッズアップ(1対1)の場面。

相手→100BB
自分→10BB

簡単に言えば、相手が自分の10倍チップを持っている状況です。

ハッキリ言ってボロ負けです。普通のプレイを続けていても、99%ジリ貧で負けてしまうでしょう。

そこで、一発逆転を狙うためにオールインで勝負を賭けます!

自分のチップが少なくて、逆転を狙う際にオールインをします。

オールインしても、順当に負けることのほうが多いのは事実です。

しかし、たった1%でも可能性があるのであれば、全力を注ぐべきでしょう。

チップが1枚でもあれば、勝機はあるのですから。

勝機をギリギリ、首の皮一枚でつなげるアクションがオールインです。

ちなみに、これを戦略として昇華させたものが「ショートスタック戦略」になります。

相手を降ろしたいとき

上述の通り、オールインは最高の攻撃です。そのため、相手をフォールドさせたいときに有効な手段といえます。

  • 逆転される前に勝ち切りたい
  • 少量でも良いからチップが欲しい
  • チップが少ない相手を追い詰めたい

自分の都合でオールインする(しなければならない)場面がある一方で、相手を苦しめるためにオールインする場面もあります。

特にトーナメントでは有効な戦術です。

トーナメントは持っているチップが消えたら脱落なので、「いかに相手を落とすか?」が大切な視点になります。

トーナメントにおいて、チップの量が少ないプレイヤーは常に狙われます。

オールインは、チップの少ないプレイヤーを苦しめる1番簡単な方法です。

ハンドが強いとき

自分のハンドが強いときは、状況を見てオールインするのがポイントです。

オールイン勝負で勝つことができれば、大量のチップが獲得できます。

  • 相手に勝てる
  • 相手がオールインに対抗してくる

以上の条件が揃う場合、最善手はオールインとなります。

自分が勝てるときに、最強の攻撃を繰り出すのは基本ですよね。

オールインが悪手となる場合は?

「自分の強いときにオールイン」上記の戦術は、状況によっては悪いアクションになる可能性があります。

一つ、例を挙げましょう。

リバーでのアクション。
ヘッズアップとします。

あなた→Aのスリーカード
相手→Kのワンペア

あなたはAのスリカード、かなり強いハンドです。そこで、あなたはオールインをしました。

さて、相手はどう判断するか?

Kのワンペアでオールインには対応できません。そこで、相手はフォールドすることにしました。

あなたはオールインすることで、勝利することができました。

しかし、先ほどの状況ではオールインせずとも勝利することができました。

スリーカードVSワンペアですからね。

では、先ほどの状況でのアクションを3BB程度の少額ベットに変えてみたら?

相手はフォールドせず、最後までついてきたかもしれません。3BB分、チップ量が増えました!

オールインをしないことで、獲得できるチップ量が増える場合もあります。

オールインは状況に応じて使うことが大切ですね!

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