【勝率アップ】ポーカーで癖(テル)を見抜くための3ポイント!

スポンサーリンク
ポーカー
この記事は約15分で読めます。
スポンサーリンク

ポーカーで勝つためのテクニックの1つに「癖(テル)を見抜く」というものがあります。

相手の癖を見抜くことで、アクションやベット額、ブラフを読み有利にゲームを進めることができます。

プロのポーカープレイヤーは、相手のテルを見抜くのが上手ですし、相手にテルを見せません(ポーカーフェイスと呼ばれる奴です。)

この記事でわかること

①相手の癖(テル)を見破る方法がわかる
②自分の癖(テル)がバレないように対策ができる

相手の心理を癖(テル)から読み解き、大勝利をつかみましょう!

結論、癖(テル)を見破るためには、

①心理学を勉強する
良く出る癖(テル)を覚える
③相手を観察しメモ

解説していきます。

このブログでは、トーナメント優勝経験のあるリンパ―

①初心者目線で
②小学生でもわかる
③ポーカーの勝ち方

を解説しています!
(1位になったときの写真です!)

私と一緒に、楽しくポーカーをプレイしましょう!

スポンサーリンク

癖(テル)が出る状況

前提として、ポーカープレイヤーが癖(テル)を出してしまうシチュエーションがあるので、その場面をまとめておきます。

癖(テル)が出る場面

①強いハンドが入ったとき
②ブラフで相手を騙そうとするとき
③ポッドが大きく大量のチップが獲得できるとき
④トーナメントの決勝など緊張するとき
⑤長時間のプレイで集中力が欠けているとき

上の場面で共通しているのは「普通じゃないとき」

何かしら特殊な場面で、癖(テル)が出てしまうことが非常に多いです。平常心を保てなくなるからですね。

特に癖(テル)が出やすい場面

ポーカーにおいて、特に癖(テル)が出やすい場面は「強いハンドが入ったとき」「ブラフで相手を騙すとき」です。

なぜかと言えば、強いハンドやブラフをするときには平常心を保ちにくいからです。

平常心を保てないと、どうしても動揺してしまうので癖(テル)が出やすくなります。

逆に言えば、ごく普通の場面では、

相手に癖(テル)がバレないように注意しなきゃ・・・

と注意しているため、癖(テル)を見破ることは非常に難しいでしょう。非常事態の時にこそ、人は無意識に癖(テル)が出てしまうのです。

癖(テル)を見抜く方法とは?

改めて、癖(テル)を見抜く方法を確認しましょう。

①心理学を勉強する
良く出る癖(テル)を覚える
③相手を観察しメモ

それぞれ解説しますね。

癖を見破る①心理学の勉強

癖(テル)は人間の心理、感情によって勝手に出てくるものです。だから、人間の心理を勉強することで癖(テル)を見抜きやすくなります。

「心理学の勉強」といっても、大学レベルの勉強や研究をするわけではなく、単純に本を1冊読むだけでも周りのプレイヤーと差をつけることができます。

特に「人を操る」ブラック系の心理術の本は、すぐに使えるテクニック形式の本が多く、読みやすいため癖(テル)を見抜くのに役立ちます。

上の2冊は私も読んでいる本ですが、ポーカー以外の日常生活でも役立つことが多いです。
(私は彼女との会話に使っています笑)

このような本を読み、相手の癖(テル)を見抜いて簡単に勝ちましょう!

癖を見抜く②テルの暗記

心理学に加え、ポーカーでよく出る癖(テル)を覚えておくことも大切です。

テスト前によく出る漢字や英単語を暗記するのと同じように、ポーカーの癖(テル)を覚えておくことも大切なことです。

よく出る癖(テル)
  • 頭を掻く
  • 髪を整える
  • 目線が泳ぐ
  • 口元を触る
  • 溜息をつく
  • 机を小刻みに叩く
  • いきなり話し出す
  • 考える時間が長い
  • 手元が落ち着いていない
  • チップを触る、手で囲む

普段と違う雰囲気を感じたら、それが癖(テル)かもしれません。

また、テルの中でも「強いハンドの時に出る癖(テル)」「ブラフの時に出る癖(テル)」など、場面によって出る癖(テル)は異なります。

人によって出る癖(テル)の種類は異なりますので、注意する必要があります。

癖を見抜く③相手の観察

先ほど、「 人によって出る癖(テル)の種類は異なりますので、注意する必要があります。 」と書きました。

だからこそ、相手を観察し、相手が出す癖(テル)をいち早く判断する必要があります。

1回1回のアクション、ベットの時の様子などを観察し、プレイヤーの動作を細かく確認します。その過程で、違和感を感じたらメモをしましょう。

相手をじっくりと観察することが、癖(テル)を見抜くための最重要ポイントです。

癖(テル)を見抜く練習法

ハッキリ言って、癖(テル)を見抜くのは簡単ではありません。相手の癖(テル)を見抜くには、優れた洞察力、考察力、思考力が必要です。

1番良い練習方法は、実際にポーカーをプレイすることです。実践の中で、癖(テル)を見抜き勝つ経験を得ることが何より大切。

とはいえ、そもそもの観察力や思考力が足りていなければ話になりません。

僕の場合は、ビジネス親書を読むとともに、「間違い探し」をやりました。間違い探しを解くことは想像以上に楽しく、観察力がつきます。

こういった本は「値段が高い」「読めない」と思いがちですが、大会で勝つことで簡単に元を取れます。むしろ得です。

学ばなければレベルアップできませんし、いつまでも勝てません。

「ワンランク上の自分」になるために勉強し、練習しましょう。

相手に癖(テル)がバレない対策

今までは「相手の癖(テル)を見抜く」方針で学びを深めました。

とはいえ実際のポーカーでは、相手の癖(テル)を見抜く以上に、癖(テル)を出さない、ばれないほうが重要です。

癖(テル)が相手にバレてしまったら、99%勝てません。一生フィッシュ(カモ)にされてチップを根こそぎ全部奪われます。

相手にテルがバレないようにする対策は非常に簡単で「ルーティンを作る」これだけでOKです。

今日から使えるルーティン集
  • ベットする前に3秒間隔を開ける
  • 目線を常にチップを見つめる
  • 手は足の上or机の上に置いておく

このように「毎回同じ行動」をすることで、癖(テル)が出ないように対策することが重要です。

プロのポーカープレイヤーは、目線や口元から癖(テル)が見破られないように、サングラスやマスクで隠すほど、真剣に対策しています。

特にサングラスは簡単に対策できるのでオススメです!私もこのサングラスを使っています。

癖(テル)は勝敗を左右する!

これまで見てきたように、癖(テル)は勝敗を左右する重要な要素の1つです。

癖(テル)を見破る、癖(テル)を隠すことがポーカーで勝つ一番の近道ですので、この記事を読んで勉強し、大量のチップを獲得してください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました